料金と医療費控除

矯正治療の料金

インビザライン

片顎 400,000円(税抜)
両顎 800,000円(税抜)

お支払い方法

現金

一括払い以外にも、デンタルローンでの分割払いもお選びいただけます。

クレジットカード

各種クレジットカードがご利用いただけます。

デンタルローンについて

費用が心配な方におすすめ

デンタルローンについて

矯正治療などの自費診療は、健康保険が使えないため、費用が高額になりがちです。そのため、費用面が心配で、矯正治療を諦めてしまわれる方もおられることでしょう。そうした方におすすめなのが、デンタルローンです。

デンタルローンとは、信販会社が立て替えた矯正治療の費用を、患者様が月々、ご希望の金額を分割で支払っていくという方法です。これにより、月々の負担を少なくして、矯正治療を受けることが可能となります。

当クリニックの場合、デンタルローンをご利用いただければ、月々5,740円~(税抜)で矯正治療を受けていただくことが可能です。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 矯正治療の費用を、一度に支払うことができない
  • まとまったお金が用意できないが、矯正治療を諦めたくない
  • 今すぐにでも矯正治療を始めたい
  • 費用面がネックとなって、矯正治療を諦めかけている

このようなことでお困りの方は、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでご相談ください。

デンタルローンの特徴

  • 矯正治療などの自費診療が、月々少ない負担で受けられる
  • 月々の支払金額が設定できる
  • 歯科医院が窓口となるので、面倒な手続きが不要

医療費控除について

医療費控除とは

医療費控除とは医療費控除とは、患者様ご自身、または生計をともにするご家族が、1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上、医療費を支払った場合、確定申告することで税金の還付・住民税の減額が受けられる制度です。矯正治療で支払った医療費も、医療費控除の対象となります。クレジットカードやデンタルローンで医療費を支払った場合でも、利用することが可能です(金利・手数料は除く)。

医療費控除額の計算式

【1年間に支払った医療費】-【保険などの受取金】-【10万円 ※所得が200万円未満の場合はその5%(いずれか低い方)】=医療費控除額(最大200万円)

医療費控除の対象

  • 矯正費用など、病院で支払った医療費
  • 治療のために購入した医薬品代
  • 通院・入院の際に発生した交通費(電車代、バス代、タクシー代など)

医療費控除の手続き

医療費控除を受けるためには、医療費を支払った翌年の2月16日~3月15日までの間に、確定申告する必要があります。ただし、確定申告は5年間までさかのぼって行うことが可能です。

確定申告に必要な書類

  • 歯科医師の診断書
  • 医療費控除の明細書(※)
  • 交通費などの領主証
  • デンタルローンの契約書・明細書

※平成29年分の確定申告から、医療費の領収書の提出・提示が不要(5年間の保管が必要)。代わりに「医療費控除の明細書」を提出
※健康組合から送付された「医療費通知(医療費のお知らせなど)」を提出する場合、明細書の記載や、領収書の保管の省略が可能